東京大学岡田真人教授が、株式会社 a.s.istの技術顧問に就任いたしました。
プロフィール
1991年3月阪大大学院物理系専攻博士後期課程中退。 1997年博士(理学)取得(阪大)。 87年(株)三菱電機入社、91年阪大基礎工学部助手、1996年JST研究員、2001年理研BSI副チームリーダーを経て2004年より東京大学大学院教授。
技術顧問就任の背景
株式会社 a.s.istの技術顧問に就任いたしました岡田真人教授は、2004年に東京大学大学院教授に就任した後、ベイズ推論とスパースモデリングを用いたデータ駆動科学を提唱し「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」、「ベイズ計測の深化と展開」など数々の研究プロジェクトの研究代表を務めるなど、日本のベイズ推論とスパースモデリングの応用の第一線で活躍されております。
株式会社 a.s.istは、岡田教授のご助言をいただきつつ、「データの本質を解き明かし、確かな洞察で社会に変革をもたらす。」という私たちのミッションの達成に向けて、一層の技術力の強化を図ります。また、最先端の技術に常にキャッチアップし続け、お客様の多様な課題に対して最適なソリューションを提供してまいります。
岡田真人教授リサーチマップ:https://researchmap.jp/m_okada