株式会社 a.s.ist(本社:東京都、代表取締役社長:林悠偉、以下a.s.ist)は、このたび株式会社リコー(社長執行役員:大山晃)が主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2024」に採択されましたことをお知らせします。
「TRIBUS 2024 当社採択内容」
⚫︎テーマ:樹脂判別ハンディセンサーと統計的データ解析による、プラスチックごみの価値の自動計算アプリの開発
⚫︎採択内容:樹脂判別ハンディセンサーによって計測されるスペクトルデータを、a.s.istの最先端データ解析技術を用いて解析することで、プラスチックゴミの価値を自動計算するソフトウェアを開発
「TRIBUS 2024」では、172社のスタートアップ企業の中から書類選考と面接を経て、2024年9月20日に開催されました「TRIBUS(トライバス) 2024」の統合ピッチコンテストにて採択をいただきました。
弊社では、これまでベイズ推論やスパースモデリングなどを用いたデータ解析技術によって企業様の抱えるデータ解析の課題に対してソリューションを提供してまいりました。
本プログラムでは、リコーグループにおける樹脂判別ハンディセンサーだけでなく、材料開発やセンサ開発に関わる課題について弊社技術による実証実験を行い、事業共創に向けた取り組みを進めてまいります。
この貴重な機会を最大限に活かし、リコーグループと連携しながら、我々のビジネスアイデアを具現化し、新たな価値を創出することを目指しています。
成果は、2025年2月7日に開催予定の「Investors Day」にて発表させていただく予定です。
また、本プログラムでの開発を通して、弊社解析技術の計測機器へ組み込み・各種計測手法に応じたアルゴリズムの開発を加速させ、さらなる価値の提供をめざします。
⚫︎ TRIBUS 2024ホームページ:https://accelerator.ricoh/2024tribus/
⚫︎ 株式会社リコー/ニュースリリース「TRIBUS 2024」、統合ピッチコンテストを実施:https://jp.ricoh.com/release/2024/0924_1
⚫︎ 株式会社リコー/樹脂判別ハンディセンサー:https://industry.ricoh.com/handy-plastic-sensor