株式会社a.s.istは、2026年9月2日(水)〜4日(金)に幕張メッセで開催される、分析機器・科学機器の総合展「JASIS 2026」に出展します。
東京大学で培ったベイズ推論・統計解析技術を基盤に、研究開発・製造現場の「測定、解析、判断、制御」をつなぐソフトウェアと自動化技術をご紹介します。会場では、実際の画面やロボットアームを使ったデモをご覧いただけます。
展示内容
ブースは「ラボオートメーション」と「製造業DX」の2テーマで構成します。研究・実験の自動化から、測定データの解析、レポート作成、設備の異常検知まで、データ取得後の判断と次のアクションにつなげる仕組みを具体的にご紹介します。
Lab automation
ラボオートメーション
xArmシリーズのロボットアームを使い、実験操作から自動測定、データ解析、次の実験条件の提案までをつなぐ自動化技術をご紹介します。
- ロボットによる実験操作
- 測定装置・解析ソフトとの連携
- ベイズ最適化による実験条件探索
Smart Manufacturing
製造業DX
ベイズ統計に基づく自動スペクトル解析ソフトウェア「AutoStatSpectra」を中心に、解析・報告・設備保全の業務を標準化するソリューションをご紹介します。
- ピーク数・位置・幅・面積の推定と不確かさの可視化
- 解析結果を使った報告書作成の効率化
- センサーデータの異常検知・予知保全
こんな方におすすめです
- 研究・実験フローを自動化し、担当者の作業負荷を減らしたい方
- XPS・FT-IR・XRD・ラマンなどのスペクトル解析を標準化したい方
- 測定データから次の実験条件を効率よく決めたい方
- 設備データの異常検知や予知保全を、現場データで検討したい方
開催概要
- 名称
- JASIS 2026
- 会期
- 2026年9月2日(水)〜4日(金)10:00〜17:00
- 会場
- 幕張メッセ 国際展示場・会議場
- 小間番号
- 7B-906
- 入場料
- 無料(事前登録制)
- 主催
- 一般社団法人 日本分析機器工業会、一般社団法人 日本科学機器協会
展示内容は当日の機材・運営状況により変更となる場合があります。