『令和8年度 分析イノベーション交流会』
ブース出展のお知らせ

令和8年度 分析イノベーション交流会 ブース出展のお知らせ。2026年11月4日・5日、東京大学駒場IIキャンパス

株式会社a.s.istは、2026年11月4日(水)・5日(木)に東京大学駒場IIキャンパスで開催される、日本分析化学会「令和8年度 分析イノベーション交流会」にブース出展します。

展示タイトルは「材料開発を加速する分析・実験の自動化技術」です。分析・実験の自動化や研究開発のDXに関心をお持ちの方は、展示交流会の時間にぜひお立ち寄りください。

展示内容

スペクトル自動解析ソフトウェア『AutoStatSpectra』、実験条件最適化ソフトウェア『LabOptima』、実験・計測を自動化するラボオートメーションの3つをご紹介します。それぞれ単体で導入でき、つなげることで解析から次の実験条件の提案、実験・計測までを繰り返す仕組みへ広げられます。

a.s.istのロボットアーム実験デモ

Lab automation

ラボオートメーション

お手持ちの測定器や試料に合わせ、試料の搬送・装置操作などの部分的な自動化から、解析・実験計画までつないだ自動化までをご提案します。

  • 分注・搬送・装置操作の自動化
  • 測定データの取得と自動解析
  • 解析結果を次の実験条件へ接続
ラボオートメーションの詳細を見る
スペクトル自動解析ソフトウェアAutoStatSpectraの解析画面

R&D DX

研究開発DX

解析と実験計画をソフトウェアで支援し、研究開発の効率化と属人化の低減につなげます。会場では実際の画面をご覧いただけます。

  • AutoStatSpectra:XPS・Raman・NMRなどのスペクトル解析の自動化
  • LabOptima:次に試す実験条件の提案
AutoStatSpectraの詳細を見る
LabOptimaの詳細を見る

こんな方におすすめです

  • 測定・評価の繰り返し作業を自動化したい方
  • 既存の測定器を活かしたまま、実験の一部を自動化したい方
  • スペクトル解析の結果が担当者によって変わる状況を改善したい方
  • 少ない実験回数で目的の条件を見つけたい方
  • 既存のExcel・CSVの実験データを条件探索に活かしたい方

開催概要

名称
令和8年度 分析イノベーション交流会
会期
2026年11月4日(水)・5日(木)
展示交流会
11月4日(水)14:20〜16:10/11月5日(木)12:35〜14:05
会場
東京大学 駒場IIキャンパス 生産技術研究所 総合研究実験棟(An棟)2階 コンベンションホール・ホワイエ(東京都目黒区駒場4-6-1)
討論主題
データサイエンス/新材料
参加
参加登録制・有料。登録方法と締切は公式サイトでご確認ください
主催
公益社団法人日本分析化学会 分析イノベーション交流会
開催概要・参加登録

プログラムは変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

株式会社a.s.istについて

株式会社a.s.istは、東京大学発のスタートアップとして、データ解析・AIを活用した研究開発DXに取り組んでいます。スペクトル自動解析ソフトウェア『AutoStatSpectra』、実験条件最適化ソフトウェア『LabOptima』や、データ解析・実験計画・ロボティクスを統合したラボオートメーションを通じ、材料・化学分野の研究開発の効率化・自動化を支援しています。

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