LabOptima

次に試す実験条件を、
データから提案。

実験条件と目的を登録し、結果を入力するたびに、次に試す条件の候補を提案します。研究者のPC上で動作する実験条件最適化ソフトウェアです。

検討例
  • 配合・組成
  • 合成・反応条件
  • 焼成・焼結条件
  • 塗工・成形条件

お問い合わせ 操作デモを見る

LabOptimaのダッシュボード画面。複数の最適化キャンペーンの進捗が並んでいる

提案

次に試す条件を提案

これまでの結果をもとに、次に試す条件の候補を予測値と不確かさ付きで提示します。

多目的

複数の特性を同時に扱う

収率と不純物のように相反する特性も同時に扱い、測定値の上限・下限も条件に加えられます。

ローカル

PCの中で完結

データは社外に送信されず、ネットワークに接続しない環境でも利用できます。

使い方

条件の登録、提案、結果の登録を繰り返しながら、目的に近い条件を探します。

STEP 1

条件と目的を登録

変える条件とその範囲、目的とする特性を登録します。

溶媒A・B・Cと反応温度の範囲を登録したパラメータ一覧
STEP 2

候補を提案

次に試す条件を、特性ごとの予測値と不確かさ付きで提示します。

提案された3つの実験条件と、収率・不純物の予測値の一覧
STEP 3

結果を登録

実験した結果を入力します。追加した結果は、次の候補の計算に使われます。

提案に対する収率と不純物の測定結果を入力するフォーム
STEP 4

解析で確認

最良値の推移や応答曲面、条件ごとの影響の大きさを確認できます。

実験回数に対する収率の最良値の推移グラフ

主な機能

測定値の上限・下限

「粘度は60 Pa·s以下」のような条件を、目的とは別に設定できます。

配合の制約

合計100%になる配合や、成分どうしの不等式を画面から設定できます。

既存データの取り込み

見出し行・単位行・集計行が混ざった実験記録も、Excel・CSVのまま読み込めます。

候補の比較

複数の候補を、予測値と不確かさのグラフで並べて比較できます。

結果の訂正と履歴

登録した結果は理由を付けて訂正でき、変更前の値は履歴に残ります。

書き出し

実験履歴をExcel・CSVで書き出し、報告や共有に使えます。

操作デモ

導電性接着剤の配合を題材に、条件の登録から提案、結果の登録、解析までを通した操作デモです。

音声はありません。画面の材料名・数値は架空の例です。

導入のご相談

対象の実験や既存データの状況を伺い、使い方をご案内します。

  • PC1台ごとの年間ライセンスです
  • 料金・動作環境はお問い合わせください
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